帝京大学薬用植物園

本園の特徴

本植物園は帝京大学薬学部の教育と研究を目的に、薬学部設立とともに1977年に神奈川県相模原市緑区(旧表記:津久井郡相模湖町寸沢嵐)に開園されました。相模湖・津久井湖のそばに位置し、周囲を山に囲まれた豊かな自然環境の中にある薬用植物園です。園内は、日本薬局方に収載されている生薬の基原植物を中心に収集、栽培しています。また、見本園・温室は車椅子での通行が可能です。見本園通路は舗装、温室入り口は緩やかな勾配としています。
 


概要
総面積 約5,000m2
植物の種類 約500種以上
開園時間

平日9:00〜16:00(10月〜2月は10:00〜15:00)
※ただし、大学の都合や天候などにより閉園する場合あり

所在地・
お問い合わせ先
帝京大学薬用植物園
〒252-0176 神奈川県相模原市緑区寸沢嵐1019-1(番地の表記が変わりました)
TEL:042-685-1121(代表)
園内案内図 園内案内図はこちら
 
トピックス
・園内の薬用植物写真をリニューアルしました!数は全部で116種です。是非ご覧ください。
・平成30年9月26日(水)と10月3日(水)、薬学部3年生の講義において薬用植物の見学を行いました。
・平成30年5月13日(日)と9月30日(日)、日本薬剤師研修センターの「漢方薬・生薬研修会」薬用植物園実習を行いました。
・平成29年5月14日(日)と10月1日(日)、日本薬剤師研修センターの「漢方薬・生薬研修会」薬用植物園実習を行いました。
・平成29年9月27日(水)・10月4日(水)、薬学部3年生の講義において薬用植物の見学を行いました。
・平成28年5月29日(日)と10月2日(日)、日本薬剤師研修センターの「漢方薬・生薬研修会」薬用植物園実習を行いました。
・平成28年6月、薬学部3年生の講義において薬用植物の見学を行いました。
・平成27年5月24日(日)と10月4日(日)、日本薬剤師研修センターの「漢方薬・生薬研修会」薬用植物園実習を行いました。
・平成27年5月、薬学部3年生の講義において、薬用植物園の見学が行われました
・薬学部キャンパスは平成24年に東京都板橋区に移転しました
・ケシは現在栽培しておりませんので、来園の際はご注意下さい

薬草園の四季
園内で見られる植物を、主に花の時期で分類し写真を公開しています。下線のついた季節をクリックしてご覧ください。
一覧表はこちら
(写真はすべて帝京大学薬用植物園で撮影したものです。撮影:村田郁子)
早春 アカヤジオウ アケビ ウメ キクバオウレン コセリバオウレン サンシュユ(花・実) セリバオウレン レンギョウ(花・実)
アマチャ アミガサユリ アーモンド(花・実) アンズ ウスバサイシン キハダ    コブシ シキミ ジギタリス シャクヤク ハシリドコロ ホザキイカリソウ ボタン モモ
初夏 ウイキョウ ウツボグサ オオバコ カノコソウ カミツレ カラスビシャク クララ   シロバナムシヨケギク スイカズラ センキュウ チガヤ、チョウセンゴミシ(花・実)  トウキ ドクダミ ハナスゲ ハンカチノキ ベニバナ ホオノキ ポドフィルム マオウ ムラサキ
ウラルカンゾウ エビスグサ エンジュ オトギリソウ オニユリ ガジュツ       カンレンボク キキョウ キバナオウギ クズ ゲンノショウコ コガネバナ ゴボウ   ゴマ ジャノヒゲ(花・実) スペインカンゾウ トウガン トウゴマ トチバニンジン  ナツメ(花・実) ノイバラ(花・実) ハッカ ハマビシ フジマメ ミシマサイコ   ラベンダー
イネコシヒカリ ウコン ウンシュウミカン オオバナオケラ オケラ オミナエシ    カワラヨモギ キササゲ クコ(花・実) クチナシ(花・実) ゴシュユ        サツマイモ(花・実) サフラン サラシナショウマ サンショウ シソ シマカンギク ショウガ タンジン トウガラシ ノダケ ハトムギ ハナトリカブト ヒキオコシ    ヒナタイノコズチ ホソバオケラ リンドウ
コウホネ サジオモダカ ハス(花・実)
温室 アセロラ(花・実) アボカド アロエ カギカズラ ゲッカビジン ゲッキツ ゲットウ ゴレンシ ジャワニッケイ(葉・花) ダイダイ チョウジ ナンキョウ パイナップル  パチョリ ハナショウガ バナナ ホウライアオキ