帝京大学薬用植物園

本園の特徴

本植物園は帝京大学薬学部の教育と研究を目的に、薬学部設立とともに1977年に神奈川県相模原市緑区(旧表記:津久井郡相模湖町寸沢嵐)に開園されました。相模湖・津久井湖のそばに位置し、周囲を山に囲まれた豊かな自然環境の中にある薬用植物園です。園内は、日本薬局方に収載されている生薬の基原植物を中心に収集、栽培しています。また、見本園・温室は車椅子での通行が可能です。見本園通路は舗装、温室入り口は緩やかな勾配としています。
 


概要
総面積 約5,000m2
植物の種類 約500種以上
開園時間

平日9:00〜16:00(10月〜2月は10:00〜15:00)
※ただし、大学の都合や天候などにより閉園する場合あり

所在地・
お問い合わせ先
帝京大学薬用植物園
〒252-0176 神奈川県相模原市緑区寸沢嵐1019-1(番地の表記が変わりました)
TEL:042-685-1121(代表)
園内案内図 園内案内図はこちら
 
トピック
・薬学部キャンパスは平成24年に東京都板橋区に移転しました
・ケシは現在栽培しておりませんので、来園の際はご注意下さい
・平成27年5月、薬学部3年生の講義において、薬用植物園の見学が行われました

見本園の植物
季節ごとの植物の写真をご覧ください。薬用植物には、美しい花を咲かせるものが数多くあります。(写真はすべて帝京大学薬用植物園で撮影したものです。)
早春 アカヤジオウ ウメ サンシュユ セリバオウレン レンギョウ
春1 アマチャ アミガサユリ ウンシュウミカン キハダ コブシ ジギタリス
春2 シャクヤク ハシリドコロ ボタン モモ
初夏1 ウイキョウ ウツボグサ オオバコ カミツレ カラスビジャク クララ
初夏2 シロバナムシヨケギク スイカズラ チガヤ トウキ ドクダミ ハナスゲ
初夏3 ベニバナ ホオノキ マオウ ムラサキ
夏1 ウラルカンゾウ エビスグサ エンジュ オトギリソウ オニユリ キキョウ
夏2 キバナオウギ クズ ゲンノショウコ コガネバナ ジャノヒゲ ナツメ
夏3 ノイバラ ハッカ ミシマサイコ ラベンダー
秋1 ウコン オミナエシ カワラヨモギ クチナシ(花・実) ゴシュユ 
秋2 サフラン サラシナショウマ サンショウ シソ ショウガ トウガラシ
秋3 ハナトリカブト ハトムギ ヒキオコシ ヒナタイノコズチ ホソバオケラ リンドウ
コオホネ サジオモダカ
温室1 アセロラ(花・実) アボカド アロエ ゲッキツ コショウ
温室2 ジャワニッケイ チョウジ ナンキョウ パイナップル パチョリ ハナショウガ